アラフォー男性の婚活のお悩み

40代女性も同じ傾向がありますが、30代のイメージが残っており、また以下のような認識でおられるケースがあります。

・30代前半の女性にも容易にアプローチできる。
・男は、年をとっても結婚できる。
・結婚相談所に入れば、女性からのアプローチはくる。
・自分は選べる立場にある。
・年より若く見られるので優位性がある。

さらに、アフラフォー世代はともなれば会社づとめの期間が20年余りとなるので「会社組織でのうまい振る舞い」には長けているけど、「女性に対する振る舞い」については鈍くなってしまっている傾向があります。

また、
・メタボ体質、又はその予備軍
・うす毛
・服装に気遣いがない
このようなケースも入ってくると、さらにマッチングは難しくなります。

 

現状把握

バブル期の言葉ですが、女性が結婚相手に求めるものとして、”3高”というものがあります。高学歴・高収入・高身長というもので、具体的には
・大卒以上
・年収500万円以上
・身長170cm以上
となります。敢えてバブル期(1990年代)と書きました。その価値観は「今やもう古い!」という意見もあります。20代、30代前半の女性は”3高”を強く求める傾向は薄らいでいるかもしれまん。しかし、アラフォー男性が婚活する上で”3高”に対して「意識しなくて良い」ことはないと思います。

その1つの理由として上記の3点はプロフィールの記載事項だからです。これらを開示せずに婚活できるケースもあるのかもしれませんが、一般的な結婚相談所であればこれらは必須開示事項です。つまり、女性がお相手の男性を検索する際は、この3点は検索キーになりやすい条件です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

結婚相談所+婚活アプリ比較時の注意事項

結婚相談所+婚活アプリ比較時の注意事項

なんでも、比較してから選択するのはもはや当たり前の時代かと思います。比較サイトは、効率的に比較一覧化された情報を与えてくれます。一見、同じ項目を横並びにしているので客観的な比較が出来ているように見えます。

しかし、比較表の作成者の意図が比較表に入り込んでいる時は多々あります。すくなくとも、結婚相談所運営会社が掲載している「比較表」の多くは

自社が一番になるように比較表が作れています。

これは業界問わず、企業が作る比較表は自ずとそうなります。

当社は、完全客観性のある比較表を作成しようとしていますが、そこで見えてきた注意点を先に掲載していくことにしました。

最終的にどの結婚相談所でも、婚活アプリでも良いとは思います。しかし、

“時間とお金”のムダとならないよう以下の注意点を確認いただくことをお勧めします。

“成婚率”の注意点

成婚率90%とはでも記載しましたが、結婚相談所によって、数%~90%までまちまちです。日本仲人協会としては”10%超えれば高い方”という認識ですが、「90%超えとは?」と初めてこの成婚率を見たとき驚きました。80%以上の数値は、以下の式になると思われます。

(一定期間の成婚退会した人数)÷(一定期間の退会者数)

一定期間を1年以内とすることで、90%以上の数値が出てきます。一定期間を3年とかにしたらどのような数値になるのでしょう。13ヶ月目以降、で諦めて退会した人の数値は入りません。

この記載は、まだ「成婚退会率」と書いてあるので良いですが、「成婚率 90%」と謳っている結婚相談所もあります。
本来「成婚率」から思い浮かべる式は、一定期間の

(成婚退会した人数)÷(全会員数)

ではないでしょうか。この式なら一定期間を1年としても3年としても対して数値は変わらないはずです。成婚率80%以上を掲載している結婚相談所は、そもそも計算式が異なっています。

料金比較の注意点① :お見合い料が別料金の場合があります

上記のように、お見合い料が

小さな文字

で書かれている場合があります。さらに、上記のように

20万円の成婚料”までが小さな文字

で書かれています。

料金比較の注意点② :総費用で確認しましょう

冒頭に述べましたが、

自社が一番になるように比較表が作れています。」という一例です。

一見、「我社が最低価格です。」と謳っているように見えますが、小さな文字で

と記載されています。「成婚料」の行がありますが、それは除外された”合計金額?”の72,000円が記載されています。最終行は、

合計欄のように見えて合計欄ではい

のです。そして、「1年間活動して、“未成婚“だった場合は、”我社が一番安い”」ということを確認している表です。

確認すべきは、総費用です

「入会金+初期費用」「月会費」「成婚料」は良いと思いますが、それに加えて、「お見合い料」が別料金かどうか。月に1~2回位はお見合いするとして、1年間で総額いくら掛かるかを確認して、費用比較をすることをお勧めします。また、男性は別料金が設定されている場合があるので、問い合わせ時は、「男性も同額ですか」と確認するのが良いと思います。

1ヶ月あたりの申し込み可能人数を確認しましょう

料金に目が行きがちですが、料金の違いは1月当たりの申込み可能人数に差異がある場合が多いです。

以下の例は、ご自身での可能申し込みが10名とコンシェルジュからの紹介が3名までということです。

金額や安い場合は、月の申込が5~6名の場合があります。どのようなお相手を選ぶかにもよりますが、素敵な人にはそれなりの申込みが入るので高望みをすると返信がもらえずに、1度もお見合いが出来ない月が生じる可能性があるのでご注意ください。

婚活アプリの注意事項

婚活アプリの注意事項は、なんと言っても「遊び目的の人がいる」ということです。結婚相談所に限らず、どのようなサービスも

価格と品質は比例関係にあります。

結婚相談所も料金が安ければ、それなりのサービスで「セルフサービス型」になり、金額が上がれば至れり尽くせりの「フルサービス型」となります。また、入会者の質も「それなりのお金を払う人」となりますので、

高年収の人の割合が多くなります。

高年収の人は、社会的地位を築いた人で、

信頼のおける人が多い傾向があります。

反面、婚活アプリは特に女性の場合は無料ですので、遊び目的でアプリを利用している人がいます。以下はその一例で、某婚活アプリの評価です。

アプリの評価としては高いですが、「婚活サービス」という観点からすると如何なものでしょうか?会員数が多くても遊び感覚の人がいる場合があります。

独身証明だけでは、「真剣」か「遊び」かの判断はつきません。

婚活アプリ会員には「既婚者もいる」と聞いたことがあります。また、アプリの紹介記載に、「毎月5千人の入会者がある」とのアピールがありましたが、結婚を本気で考えている人が毎月一つのアプリに5千人も入会してくるとは考えにくいです。

高評価を受けているアプリですが、入会者さんの「真剣」さに疑問が生じる評価ではないでしょうか。

「遊び感覚」のお相手に時間(男性の場合はお茶代も)を浪費するリスクがあるように思えます。

ネットの書き込みでは、「30代で婚活アプリ使っているの?」という評価もありましたが、今や「遊びながら結婚相手を探す」という時代なのでしょうか。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。